コース
日向登山口駐車場→見晴台→不動尻分岐→大山不動尻分岐→見晴台→日向登山口駐車場
「南岸低気圧」と言えば特に関東南部に雪を降らす、10日に続いて昨日もまた雪情報
が伝えらえていた。大山はまた霧氷が見られるかもしれないので見てきました。
雨上がりが予報より遅れているのでしばらく様子を見て7時に出発。
通勤時間帯で渋滞し日向登山口駐車場に(8:00)に着く。
クワハウス山小屋付近から雪道になり積雪は1~2cmでした。
雨で皆さん控えたようで遅い時間でも先行車はなし、
(8:10)準備をして出発、
林道登山口
登り始めて登山道の雪はこんな感じ
ワカンをどうするか用意したが雨が降っていたので必要でないと思い家に置いてきた。
お地蔵さんを過ぎ稜線に乗ると様子は一変、風が強かったようで吹き溜まりがいっぱい。
膝ぐらいを歩いていく。
こんな現象も、風の芸術? ミニ雪庇
ラッセル、ラッセル!!
雪を前景に高取山をパチリして、 予報では9時ごろから晴れと言っていたが まだ”どんより”と曇り空。
(9:44)吹き溜まりに悪戦苦闘して時間がかかった、見晴台につく、山頂は大雪の様です、真っ白。
ここでワカンを置いてきたのが悔やまれます、
雪の「大山阿夫利神社下社」を撮りたかったが
またしても雪が思ったより少ない、風で飛ばされたか?
四季の「大山阿夫利神社下社」を狙っていますがなかなか雪の風景が撮れません。
写真を撮っていると一人登って来て先行していく、ラッセルお願いします。
鎖場付近
思っていたより積雪は少ないが慎重に通過。
(10:38)第二ベンチに着く、ここで後続がもうお一人登って行く。
ここからさらに雪が深くなって、先行者はそれを避け雪の薄い脇へそれて登っている、
踏み跡を辿る後続車、仕方がなく雪の深い登山道に踏み跡をつけながら登って行く、
(11:09)時間がかかってコンクリートブロックに着いた。
(11:40)不動尻分岐から、かすむ箱根の山。
分岐
大山の肩の木道付近は1mを超す吹き溜まり、腰まで埋まって進んでいく。
ストックは125cm
大きなブナの木、今日はきれいな霧氷だ、凄い。
お気に入りの展望地から、霧氷がすごい
霧氷と箱根の山
(12:34)山頂階段に着く、出発から4時間25分もかかってしまった、疲れました。
北側は、青い空が欲しいところですが、それでも雲海と静かな雰囲気が良いですね。
左端の三ノ塔から塔ノ岳、丹沢山、右端に丹沢三峰山
雲取、飛龍方面
今日の気温は マイナス1℃ です (12:40)
時間も遅くなったので少し休んでここから降ります。
霧氷を見ながら降りていく
(14:27)見晴台まで降りる
(15:41)無事駐車場に降りた、
最初に登り始めて深い雪に苦労したラッセル、降りてみれば最後の登山者になってしまった
駐車場には我が愛車がポツンとあり。
雪が深いだけ綺麗な霧氷、11日に続いて見られた、何年振りだろうこの大雪なのは、以前にも苦労して登った雪の大山を思い出している。
"霧氷の大山 (南岸低気圧) 2022/02/14"へのコメントを書く