霧の大山 令和元年7月2日(火)

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雨予報が続きなかなか山に行けず。今日は朝雨、後曇りとの予報に大山に出かけた。霧に包まれた景色もこの時期には良いものだ。



コース
日向登山口駐車場→見晴台→広沢寺分岐→大山→広沢寺分岐→見晴台→日向登山口駐車場



何時もより少し遅めの6時過ぎに日向登山口駐車場に着く。先行車はいないだろうな、と思っていたが大山常連さんの車があった。
すでに出発した後。


6:20 準備をして小雨降る中出発。
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林道も霧が。
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登山口。
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林の中で雨は気にならないが湿度が高い。お地蔵さんは霧にかすむ。
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お地蔵さんを過ぎ稜線に乗ると西からの風、枝に着いた水滴がパラパラ落ち濡れる。
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7:31 ガスガスの見晴台。
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見晴台を過ぎると雨は止んだ。幻想的なガスの中を登り、鎖場。
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岩場に咲く「タムラソウ」?




8:13 第二ベンチに着く。
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先行していた常連さんが大きなザックで早くも降りてきた。昨秋から時々大きなザックで訓練している、聴くと夏に北アルプスに行くと言っていた。
この時期なので計画を聞くと、北アルプス9日間の縦走するって。室堂から薬師へ、雲の平に寄って笠まで行くと言う。
大山に登る人それぞれを見てきました、他の山目指しトレーニングで登る方がこに時期になると何人か必ず見かけますね。



すこし明るくなって薄日も射し花や緑が綺麗に見える。
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8:28 コンクリートブロックに着く。
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緑のトンネルを登り。
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8:52 広沢寺分岐に着く。
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ヤマボウシと霧が舞う尾根は表参道方面。




緑の絨毯にバイカウツギ。
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山頂手前には赤いヤマボウシが見頃になっています。
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先日見たハンショウヅルガまだ咲いている。
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山頂直下の木の階段まで登ると。
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階段の隙間からカラマツソウが綺麗に咲いている。
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9:32 山頂に着いた。二人の方が休憩していた、このような天気に山頂は静かです。
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霧で展望はないと思うがいつもの習慣で北側の展望地に行く。
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なんにも見えません、真っ白。



すぐ目の前の鉄塔もかすかに見えるほど霧が深い。
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今日の気温は 18℃ 濡れた身には寒く感じる気温。
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10:00 東側の展望地で休憩しここから降ります。
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下りはどんどん降りて。ここから見晴台まで300m程。
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11:12 見晴台まで降りてきました。
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一時明るくなってきたがまた霧が出て山頂を見ることはできない。




霧の中を下る。
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こういう日は登山道わきの草は生き生きと緑が輝いています。
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12:14 駐車場に今日も無事に降りました。
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駐車場はガラガラ、このような天気に登る人は少ない、でも、幻想的な霧の樹間や緑が綺麗なこの時期の山、良かったですよ。




今日は雨と言うこととヒル除けで長靴登山をしてみました。
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山頂に着くと先着のかたも長靴を履き、あら同じだねと言う。



ウエブリ ブログのシステム変更で記事のアップに時間がかかってしまった。

馴れないこととシステム変更後の「ブログ使い方マニアル」がなく、あーでもない、こーでもないとスムースに進まない。


容量が増えたのはよろしいが他は変更の意味が分からない。




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