ケガ・故障・病気か・・・悲惨な一週間

2月18日(月) 

箱根の「明星ヶ岳」に登って来た。
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明星ヶ岳山頂。良い天気でした。



風もなく快適な登山日和で箱根の山を展望しのんびり歩いて宮城野バス停に降りた。登山口の塔ノ沢駐車場に戻り寄るところもなく帰宅。

自宅でお風呂に入り、洗濯をして何時もの様に夕食、早めに寝ました。運動した後ですから気持ちよく眠りに。


悪夢の始まりは夜中に起きた。左足首に痛みが出る、軽い痛みでそれほど気にせず朝を迎える。



2月19日(水)

食事後も痛みが取れない。以前にも似たようなことがあり疲労からくる関節痛でストレッチなどで解消したことがある。

今回も同じだろうと1時間ほどマッサージやストレッチを行い痛みは少し和らぎ買い物等に外出。

午後、痛みは徐々に増しとうとう夕方歩くのがやっと、いやあまいったね。原因がわからないから。

この夜は痛みでとうとう眠れず朝お迎えた。



2月20日(水)

食事後、医者へ整形外科医。レントゲン診察結果は骨に異常はなく筋、筋肉の炎症との診断。湿布をして一週間ほど様子を見ましょうと湿布とサポーターを処方され帰る。
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関節固定バンド ソフラ ウルファー

サポーターとテーピングの効果が有るようです。甲と足首に巻き付けてファスナーで止めるだけ。具合が良い。


悪夢が増幅。

痛みでお風呂も入れず就寝。足だけでなく、左股関節、腰の痛みで寝るのも楽ではなくなった。寝かえるのもやっと、結局また眠れず朝が来た。



2月21日(木)

左足の痛み少し和らぎ歩くのが少し楽になった。しかし、左股関節と腰の痛みは終日我慢するしかなかった。
痛いところに湿布を張り気お紛らわすだけ。効果があるかは?



2月22日(金)

足の痛みはさらに良くなって体重をかけられるが、踵着地からスムースに指先でで軽く蹴るような普段の歩きにはまだ程遠い。

左股関節、腰痛は相変わらず辛い。



2月23日(土)

左足の痛みは昨日と変わらず、左股関節の痛みは軽くなり、腰痛はなくなった。

今度は新たに右の股関節が痛みだし、右膝の痛みと次々に関節痛の襲われる。午後になると胸が痛みだした。肋骨が痛いのだ。なんでか?


落ち込んだ気持ちで過ごし夕刊が来た。読んでいると「からだ」という記事に目が留まった。
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症状がぴったり当てはまる。

3週間ほど前、風邪でもないのに熱があり変だなあと思いつつ。熱はその後収まったが。


そして今回の症状、山歩きで捻挫や、打撲の記憶もなく。何時もの山歩きなので疲労が原因とも思われない。

にもかかわらず、次々発症する関節痛。


医者の診断ではなく違うかもしれない。当初の痛みから比べれば良くなって来たので回復に向かうのを期待している。


暫らくお山はお休みになってしまった。





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