明神が岳の玉子石 平成30年1月24日(木)

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先週に引き続き箱根へ。目的は先週「明星ヶ岳」から「明神ヶ岳」まで歩き残したこと、明神ヶ岳の奇岩「玉子石」 (勝手にそう呼んでいるだけ) を近くから写真に撮る事。

日本各地の色々な山に登ったけれど私の見た、明神ヶ岳の奇岩は、平ヶ岳の玉子石、森吉山の冠岩と合わせて「日本の山、三奇岩」と言いえるのではないかな。との好奇心で今回の登山は、奇岩撮りも兼ねて。




箱根明神ヶ岳の「玉子石」のある風景。
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こんな格好で鎮座しています。
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今にも落ちそうになった基部は地盤の崩壊が進んでいるから。
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明神ヶ岳の奇岩がどこに有るかって、大変危険な場所で教えられません。今回はロープで確保して奇岩に近づき写真を撮りました。身動きに自由度が狭くこのような写真しか取れませんでした。

もし、奇岩の場所に気づかれた場合でも遠くから見るだけにしてください。くれぐれも近づかないように。

繰り返しますが、足場は急斜面の不安定な所、落ちれば確実に奈落の底へ、帰れませんよ。奇岩も御覧のようにいつ崩壊してもおかしくない状況です。絶対に近づかないこと。


コース

金時神社P→金時登山口→矢倉沢峠→火打石山→明神ヶ岳→宮城野分岐→明星ヶ岳→宮城野分岐→宮城野営業所バス停⇒(バス)⇒金時神社P



1号線を順調に走り金時神社に、6時25分に着く。先行車は3台、横浜、川口、熊谷ナンバーなど。


6:40 準備をして出発。今日は神社からではなくゴルフ場から車道を辿ります。金時山登山口へ。
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日の出前、ヘッドランプはいりません、歩くには明るいです。



7:30 矢倉沢峠。
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この時は晴れて良いなー、等と言っておりましたが。



明神ヶ岳ルートへ。
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振り返って、金時山。
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8:20 振り返ってみる富士山は、雲が出てしまった。良い天気だと思っていたが?
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さらに登って、下って鞍部から向かう火打石山。
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9:00 その火打石やなに着く。  (実際の山頂は通らない道もないから)
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ここまで来ると向かう明神ヶ岳が見える、左端の高み。まだ先は長い。
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さらに進んで道標に明神ヶ岳 25 分とあっりますがその時間にはなかなか着けないな。
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急な歩きにくい階段を登り緩やかな斜面に出る。
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ここまで来ると山頂は近いが。



ここからが富士山の展望ルート、ゆっくり行きましょう。
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道了尊最乗寺への分岐を通り。
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崩壊地からの展望。
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朝の雲も晴れて青空になった。
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南アルプス。北岳、間ノ岳か。
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10:30 明神ヶ岳山頂に着く。
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ここで今日の山昼食にする。宮城野からの単独の女史ヤマヤさんも昼ごはんに。
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この眺めがご馳走にもなった。風も弱く日差しが出ゆっくり休憩。



11:10 出発です。右に甲斐駒ヶ岳も見えていますね。
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目指すは先週降りた明星ヶ岳。



11:56 どろどろの道を下って、宮城野分岐へ。
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道標左が明星ヶ岳、右が宮城野。




12:48 分岐から先、ちょっときつめの登りを超えて明星ヶ岳に着く。
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ここで先週の終点とつながった。




13:05 最後の休憩、先週と同じ道をここから下る。
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登山道は昨日か今日か、真新しい補修の跡、さらに歩き易かった。



大文字焼きの「大の字下」からの展望。
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14:00 宮城野「明星ヶ岳」登山口に降りた。
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宮城野営業所バス停まで20分ほどで歩き4分待ちの御殿場行バスに乗り金時神社に戻った。 バス490円なり。


平が岳の「玉子石」、森吉山の御神体「冠岩」はともに台座になった岩の上に有るが、ここ箱根の明神ヶ岳の玉子石は基部が風化しやすい土のような上に乗っていてすでに非常に不安定な状態になっていた。いつまでもあってほしいと願うばかりです。



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