甲信越の山旅 高社山 編

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   甲信越の山旅  湯の丸山 編 の続きです 

      こちら⇒ https://oyama1252.at.webry.info/201811/article_4.html


   第3日目(木)は  高社山登山。

山旅を計画しながら地図に長野県豊田の近くに「高井富士 1351.5m」があり気になり調べると中野市・山ノ内町・木島平村の境にある「高社山」で、「こうしゃさん」、「たかやしろやま」と言う。
地元では「たかやしろさん」と呼び身近な山のようだ。

この近くには黒姫山や戸隠山もあり登りたいが今のかみさんでは無理。なのでこの「高社山」んを登る。


「道の駅 とよだ」から登山口の「谷厳寺」までは近く出発も今日はゆっくり。6時20分に道の駅を出、着いたのが7時10分。

「谷厳寺」手前に高社山神社があり、ここに登山者用の立派なトイレ、温水便座のウオシュレット。最高でした。


コース

谷厳寺→天狗の飛び石→胴結場→八幡神→鎖場分岐→高社山西峰→高社山→高社山西峰→鎖場分岐→八幡神→胴結場→天狗の飛び石→谷厳寺


トイレを済ませ谷厳寺の駐車場へ。車は1台、でも登山者ではないようです。
駐車場脇に水場がありものすごい勢いで出ていました。


7:30 準備を済ませ出発です。
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左のつつじの垣根の中はお墓です。垣根が終わったところが登山口。




ここがその登山口。
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お墓の中を進んでいきます。

今日も「クマさん注意」か。



谷厳寺からのコースは十三仏が祀られた登山道を歩きます。
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最初の「不動明王」。歩いてみて山頂まで十三仏が祀られていました。




「忠魂碑」。戦没者の慰霊塔。
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この付近に「巨大な黄金の仏像」が5体祀られていました。ありがたいようなそうでもないような、ちょっとびっくりしました。



獣除けの電気柵。赤いところがグリップで、ここを持って外し通る。ここから山道。
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麓ではイノシシを追い払う「ドーン、ドーン」と音を間隔を置いて鳴らしています。




ここを過ぎると黄葉が陽に映え綺麗に色づいています。
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登山道が急になり高度が上がると黄葉は紅葉に。
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予報以上の晴れ、紅葉がとても綺麗です。
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立ち止まってはパチリ、また少し先でパチリ。
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9:40 それでも稜線に乗り「胴結場」に着く。ここには十三仏のうち3仏が祀られている。
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ここから先は稜線歩きで急坂のこぶが連続し山頂は近くなったがまだ時間がかかりそう。




この辺は「イワカガミ」の群生地。登山道に沿ってどこまでも続いている。雪融け後はさぞ見応えがあるでしょうね。花の時期に来てみたいと思うがちょっと遠な。
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人の顔に見える大きな岩。ここは八幡神社付近か?
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その横の鎖場を登ると「西峰」。
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鎖場を登ると高社山山頂目の前に見える。最後の登りだ。
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11:13 山頂に着く。出発から3時間40分、静かな山頂です。昨日に続き今日も誰もいません。
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急坂と最後の稜線は3個のこぶを超え厳しかった。が360度の展望良い山です。



妙高、灯打。
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木で作られた広い展望台で昼食を摂って休憩。この時期としては暖かく風も弱い気持ちの良い山頂でした。



12:00 展望良し満足、美味しかった満腹になって降ります。
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太陽が高くなって紅葉はさらに綺麗に。
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下山は標高が徐々に下がり今度は紅葉が黄葉に。
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14:04 天狗岩まで降りてきました。
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一段と黄葉の世界に入り。
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14:41 今日もクマに会うことなく無事降りました。
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今日も静かな登山でした。会った登山者は単独のかた2人だけ。


天気に恵まれ綺麗な黄葉と紅葉を見て気持ちの良い「高社山」でした。小さい山だが登って良かった。


下山後まず昨日の休みだった「馬曲温泉」へ。飯山市の木島平村の奥、高台にあります。


谷厳寺から馬曲温泉まで30分ほどで着きます。今日は営業していました。


野天風呂から先ほど登った「高社山」を望み気持ちの良い一時、二日間の疲れを癒しました。


温泉後は今日の最後の目的地、妙高市の「道の駅 あらい」へ。

馬曲温泉から1時間ほど 17時45分に着く。平日なのに広い駐車場は多くの車が止まり国道沿いで色々な方が利用するのでしょう。賑やかな道の駅です。


ここで今日のお楽しみ、夕食なのですが行列のできる人気の〇〇店で 〇〇を頂いたのですが・・・。
美味しくありませんでした、楽しみにしていたかみさんも「なにこれ」と。お店を選んだのは自分たちだからまー仕方がないか。

人気が上がり調子の時は良いのだが、頂点に達した後に「初心に帰る」が出来ているか否かで、その先が決まってくると思う。


残念でしたが今日はここでお泊りです。明日の日本海をお楽しみにし「おやすみなさい」。



第4日目

 甲信越の山旅  茅が岳 編  下記に続きます。

    https://oyama1252.at.webry.info/201811/article_6.html




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