花と涼を求めて尾瀬へ え?花は、涼は・・・  その―1

平成30年7月23日(月)~24日(火)に行ってきました。
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7月22日(日)

午後2時に家を出発。日曜日の午後とあって下りの道路はスイスイ走行。圏央道・関越道を走り今日の目的地、
明日の登山口の「大清水」に着く。

売店のおばちゃんがいて店は終わったが泊のお客が「涼を求めて表でビール」にお付き合いだと言い、「今日お泊り?」と声をかけてきた。「ここは山の中だから夜クマがでるよ」と、まあ、車の中なら大丈夫だけどね。などと・・・・。

せっかくなので流水で冷やしたビールを頂く。400円なり。弁当を食べ早々と明日に備えおやすみなさい。




今回のコース

23日(月)

大清水⇒(火)シャトルバス)⇒一ノ瀬休憩所→三平峠→三平下→尾瀬沼→キャンプ場→大井湿原→キャンプ場(泊)

24日(火)

尾瀬沼→長英新道分岐→沼尻休憩所→三平下→尾瀬沼→三平下→三平峠→一ノ瀬休憩所⇒(火)シャトルバ)ス⇒大清水






7月23日(月)


大清水~一ノ瀬休憩所まで約3Km区間にシャトルバス運行。と言うことで今回はお手軽登山にかみさんも登ることにしたが、問題は荷物、今のかみさんには日帰り装備が限界。

そのⅠ。 12年~3年前のことだが、北アルプスの「薬師岳」に登った時の光景が思い出された。折立から太郎平に登ると下りのご夫婦と思われる登山者、かみさんと思われる方は空荷、旦那と思われる方はなんと100リットルの超デカザック。

そのⅡ。 同じころ、九州の「祖母山」に登った時の光景。8合目の避難小屋でテントを張っていた時、登って来たご夫婦と思われる方、かみさんと思われる方は超、小さいザック。旦那と思われる方はこちらも超デカザックで隣に同じくテント泊。

などなどを見て来たかみさんも、我が家もそうなるとは思わなかったろうに、しかし今は現実になりさてどうする。

食料を軽く、交換レンズを持たない、アルコールは現地調達などなどで軽く、しかし重たい三脚は外せないのでやっぱり重たいは。


今日は急ぐことはないのだ、6時のシャトルバス乗車。一ノ瀬休憩所に6時10分頃着。早々準備をして出発。


6:17 一ノ瀬休憩所を出発する。
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6:21 ここから山道になる。人工芝は巷の雑草などの種落としマット。かな?
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早々お出迎えの花「ミヤマセンキュウ」かな?
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沢沿いを登ると、滝や、沢の苔むした緑が涼しい。
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7:00 「岩清水」。美味しい、冷たくて。
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登山道は良く整備され、木道が多い、かみさんはおお助かり順調です。
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7:45 最初のポイント「三平峠」に着く。皆さん必ず休むところ。でもクマに遭遇することの多い場所らしい。
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8:21 木道を下って三平下に着く。売店は休みかな?閉まっていた。
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暫し休憩し出発、ここではもう「マルバダケブキ」が咲いている。いいね。
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「オタカラコウ」は背が高く迫力があり、いいね。
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尾瀬沼に出、燧ケ岳。
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9:15 尾瀬沼に着く。
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ここは人が集まるところ。御池からか?。ツアーの方、小学校生等団体多数。



大江湿原の「ニッコウキスゲ」を見に行きます。で、目にしたキスゲは?
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ニコウキスゲはない。ほとんどない。どうしちゃったの。見ごろ過ぎとは言えありえない光景。びっくり。



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湿原に彩りを添えているのは。「シシウド」や




「マルバダケブキ」
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他にある花。クルマユリと三本カラマツ。
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ギボウシ。
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よく見ると綺麗ですね。いいね。
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これは? 「タカネアオヤギソウ」
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本当はあなたが主役なんだけどね。今年は寂しいね。
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キャンプ場受付時間、午後1時には早いが「尾瀬沼ヒュッテ」に行き、。テントを先にと言うも「ダメ」と一括された。
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湖畔の涼しい場所で昼食休憩にする。日陰で暫し昼寝。しかし今日の尾瀬は暑いは、気持ちの良い「涼」はどこに行ったの。



午後1時になってテントを張る。テント場はデッキになって森の中のこの上ない快適な場所。おひとり様一泊700円なり。
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午後のコヒーを入れカラマツの葉が琥珀の面にひらり、テントのポールに赤トンボが休み、見上げる空は巷では見られない澄んだ青と流れる白い雲はまさしくここは高原の夏だ。




15:00 山では食事も早い。今日の夕食は。
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アルファ米の白飯に山飯にはちょっと重たいレトルトカレー。

メーンデッユは「ポトフ」。ニンジン、ジャガイモ、タマネギ(これが一番重かった)を適当に切り、ウインナーと一緒になべに放り込む。

水を加え煮る。途中でコンソメの基を入れ弱火で30分。ジャガイモが柔らかくなったら出来上がり。

ビールは小屋の売店(尾瀬では自動販売機)で、値段を見ると北アルプスで350㎜600円に慣らされた身にはうれしいロング缶が650円なり、もちろんロング缶にしました。

山の飯は美味しいが、今日は特によろしゅうございました。ごちそうさまです。




17:30 陽が西に傾き湖畔に写真を撮りに行く。重たかった三脚の出番が来ました。
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まだちょっと早い、陽の落ちるのを待ちます。



山は。
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雲の染まるのを待ちます。



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今日はこんなもんでした。思い通りには行きませんね。



湿原は陽が落ち奥も見えてきました。湿原の盟主「三本カラマツ」。
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待っても今日は夕焼にはならず。まあ良しとしましょう。



今日はここまで、明日の朝もう一度来ます。




ここで、当ブログは一日にUPできる容量の上限があってやむなく、分けてUPします。



7月24日(火)は 「花と涼を求めて尾瀬へ え?花は涼は・・・」その―2へ 続きます。


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