登り納めは大山へ 平成29年12月29日(金)・30日(土)

今年55回目の大山登山。年末恒例になった大山の夕景、夜景、朝景の撮影に登った。
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コース
日向登山口駐車場→見晴台→広沢寺分岐→大山→広沢寺分岐→見晴台→日向登山口駐車場

以前は年末に「蛭が岳」に一泊し「丹沢主脈を縦走」していたがここ数年は大山隊のOnさんと見た大山の夜景に魅せられ毎年の恒例になった。


12月29日(金)
大晦日は曇り予報なので29日に登り夕景と夜景を撮る。一泊し30日の朝景を撮って降りる計画。結果は天気次第。

きょうは午後出発。何時もの日向駐車場に、家での準備に手間取り遅くなって13時に着く。準備し13時16分に出発、これから登る人はいない。

久しぶりのデカザックは22Kg。水を2.5L、カメラ、交換レンズ、三脚等4Kgが重い。ほかに撮影合間のスペシャルドリンクも重いがこれだけは持たないわけにはいかない。なんたって寒いから。

重いながらも見晴台に、人が多く休まず先へ、第二ベンチで一休み、ぼちぼち登って山頂に15時50分に着く。



まずはお空の様子。
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山頂から江の島方面。



北側の展望地から西、富士山方面は。
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同じく北、雲取方面は。
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ちょっと心配な雲行き。



気温は。早くもマイナス1℃。
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夕景がだめなら先にねぐらを確保し夕飯タイム。陽が落ちるとともにどんどん湧く霧、17時を過ぎると濃霧になった。周りは真っ白。19時になっても変わらず。取り敢えず寝袋に入る。



20時ちょっと外の様子確認、お星さまキラキラ眼下に輝く夜景、来て良かった。



撮影準備し寒い外へ。



山頂から江の島方面。この時期ではの「江の島シーキャンドルライトアップ」を狙って。
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それをぐっと引っ張って。
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次は東側の展望地に降りて。



帰省ラッシュで車の明かりに浮き上がる東名高速道、相模川付近のS字カーブ。
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ちょっと左に振って、東京タワーとスカイツリー。
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21時20分、北側の展望地に行ってみましょう。
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雲は消え夜空に浮かび上がる富士山と丹沢表尾根。



縦位置で。
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山頂に戻って。東の方角。
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江の島シーキャンドルのライトアップは終わっていた。



同じく東京タワー方面。
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頂上本社前から眼下の明かり。
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一旦撮影タイムは終了しお休みなさい。



12月30日(土)
4時30分外を見ると星が輝き、晴れ、晴れ。



北側の展望地に行く、昨夜より星が多く輝いて。。
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鉄塔の真上に「北斗七星」
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5時、東側に行くと若者8人ほどが賑やかに登って来た、どやら日の出見物の様だ。
また若い方一人来た、夜景狙いのカメラマンだった。



早くも帰省の車ラッシュ。
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夜明けまで時間があるので登山者が登ってくる前にねぐらの片づけ。



6時、東の空が少しずつ明るくなりやがて染まり始める。
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染まる江の島。いいねいいね。
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日ノ出にはまだ時間があるので北側の展望地へ。気温は 6時20分 マイナス6.5℃。
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愛鷹山をしたがい富士山、いいねいいね。
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お気に入りのポジションから。
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6時30分。日の出を待つ。
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6時45分。日の出を待つ。
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6時46分。日の出。
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アップで。
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6時48分。一時の自然の生み出すドラマでした。
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三度北側の展望地へ。染まっているか?
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感動です。



東側へ戻り。



筑波山。
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東京スカイツリー。朝の光を受け高く。
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これにて夜景、朝景の撮影終了。夜景撮影のカメラマンをお誘いしお茶タイム、私は朝食。

コヒーを頂いていると大山隊のOnさんが大汗をかいて登って来た、まもなくSdご夫妻。

デカザックをパッキングし下山の準備。

降りる前に再度北側の展望地へ。Onさんに山座同定してもらう。



富士山と南アルプス。
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南アルプスをアップで。
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右から、赤石、聖、上河内、聖の前に笊。



丹沢三峰の奥。
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奥千丈、大菩薩、大菩薩の左の出っ張りは雷岩。などとお教えいただいた。



これにて今年最後の大山登山はおしまい。

最後に大満足の景色を見せてもらった。有り難う大山。来年もまた登る。

四季折々の風景を見た2017の大山でした。

今年から始めた「大山天狗の山歩き」ブログ、始めた当初は何もかにも手探り、続くかな?などと。

でも自分の記録として始めたブログ、見ていただいている方がいて頑張ろうとも思った。

以前はさっさと登って降りる大山だったが、ブログのおかげでカメラを透し木々の芽吹きから濃緑へ、アブラチャンがこんなにたくさんあったことを知り、さらに秋の彩りを見せてもらった、これからの冬がまた楽しみ。

この一年「大山天狗の山歩き」ブログ見ていただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。


ニックネーム「小天狗」より





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