鍋割山稜を歩く

令和3年6月8日(火)晴れ

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コース

表丹沢県民の森→二股→後沢乗越→鍋割山→小丸→大丸→小丸尾根分岐→(小丸尾根)→

二股→表丹沢県民の森


表丹沢県民の森に(6:00)先行車は2台、今日は少ないな。

準備をして(6:13)出発する。


二股(6:36)、鍋割山の水場林道終点(7:20)、勘七ノ沢を渡って山道にかかる

植林滞は風が通らずやっぱり熱い、遠で「カッコウ」がなき、

足元には樹間からの光を受けた「サワギク」がかがやき、
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足を止めて汗を拭く。



暑さによるものか一向にペースが上がらない(7:45)後沢乗越に着く。
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北側のガレの上に「ヤマボウシ」咲き、ここで一息。後続の方は休まず登って行く。



稜線に出ても急登が続き、足元の落花に仰ぎ「ヤマツツジ」に癒され。
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(9:20)鍋割山に着く。
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富士山は霞んでいたがフィルターをクルクル何とか写ったよ。


ここは、簡単に補給して先に進もうか、と思ったが隣のテーブルではご夫婦らしきの方が

カップラーメンを始める、それを見てやっぱりこちらも食べてしまった、美味いね。


(9:53)鍋割山を後に先へ、ここからが今日の山歩き。
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山稜は起伏が緩やかで風が通りブナ林は涼しい、来てよかった。



開けた場所から
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中央に丹沢主脈の「蛭が岳」。



この山稜のお気に入りの展望地。
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一本松を主役に富士山の風景は、春、秋、冬 といつも良きお気に入りの場所でしたが

何時しか一本松が枯れ始め、去年とうとう枯れてしまった。

ここにベンチを作った粋な方、志を同じにされる方かな?


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この贅沢な景色とコヒータイム、いいね。



夏の日差しも涼しいブナの林。
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続くブナ林を歩いていく。
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崩壊地のふちから花立山荘の先に「マイマウンテン大山」ここもお気に入り。
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少し歩いてはパチリ、またパチリ、時間がかかったね(11:25)大丸に着く。
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バイケイソウの林床が美しい、もうすぐ開花だよ。



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今日はここまでとして戻りましょう。
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(11:55) 小丸尾根から下ります。
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ツツジのあたり年ですかね、山ツツジ咲く急な下りを慎重に降りる。



暑さを感じさせないブナ林歩き、バイケイソウ咲くころまた登りたいね。






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