檜洞丸登山 令和元年11月8日(金)

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標高1200m辺が紅葉の見ごろでした。



コース

西丹沢自然教室→ツツジ新道登山口→ゴーラ沢出合→展望台→石棚山分岐→檜洞丸→石棚山分岐→展望台→ゴーラ沢出合→ツツジ新道登山口→西丹沢自然教室


台風19号で不通になっていた西丹沢、通れるようになり自然教室から檜洞丸に登って来た。


駐車場に着いたのは6時20分、先行車は3台、皆さん出かけた後。


6:40 ゆっくり準備し出発。
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天気は良くこの時期らしい冷え込み。


6:50 ツツジ新道登山口。
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標高700~800mには紅葉は来ていません。
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7:45 ゴーラ沢出合。飛び石伝いに渡渉出来た。
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沢沿いに少し色づいています。少し休憩、陽の高くなるのを待ってゆっくり出発。


登り始めて急な登りの岩場に手を置くと。
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小さな小さな「キッコウハグマ」。


さらにこれは「イワシャジン」。
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さらに「?」、葉っぱを見ると「ヨメナ」にも見えるが。
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狭い岩場で花のお出向かいはうれしい。



標高を上げると少しずつ色づいてきます。
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標高1200mまで登ると陽の入った林はまさに紅葉の盛り。
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9:00 展望台に着く。(以前は展望園地と言っていたような、気がする)

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富士山は見えるが周囲の木が伸び妨るようになった、以前は正面にドーンと見えたが。
木道をちょっと登ったところからは紅葉越しに見られた。




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錦秋ではなくここは「金秋」です、陽を受けて黄金に輝いています。
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紅葉の中をゆっくり登って行きます。



さらに標高を上げると葉が散って樹間からは冠雪した富士山。
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愛鷹山も。
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10:35 石棚山分岐付近から。
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山頂付近。
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荒廃して立ち枯れや、倒木。
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10:54 山頂に着いた。
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北側の斜面からの富士山。
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こちらは蛭が岳。
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倒木と紅葉。
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12:00 昼食休憩し、ここから降ります。
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紅葉は午後の光に輝いて、ますます綺麗に。
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15:03 無事に降りてきました、西丹沢自然教室。
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山頂付近は紅葉が終わっていたが中腹では今が盛りと錦秋の輝きでした。


平日で入山者も少なく静かに紅葉の山を楽しんできました。


30年以上の前の西丹沢は入山者も少なく、ツツジ新道は落ち葉が積もりフカフカの登山道だった、

檜洞丸山頂はブナの大木が鬱蒼と繁り静かな佇まいだった、葉の落ちたこの時期だったからか、荒廃が目に余る。






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