自然公園指導員 連絡会 登山道補修に参加して 平成31年2月12日(火)

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補修隊集合はここ見晴台9時30分。今回の登山道補修は、大山「雷の峰尾根」高度約800m付近です。


参加者は8名、2月7日(木)に資材をボッカし、揃いてあり作業工具などを手分けし現場に向かう。




7:55 小天狗は早めの時間に出発。林道登山口。
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しかし、皆さん集合時間より早く集まり各々工具を携えて登っていく。補修個所はここから200m程の距離、新緑や秋にツツジが大変きれいな所。
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写真はいずれもH17年秋の撮ったものです。



本日の主な作業は。

水切り5ヶ所の機能回復・板材による土留め、水切り段差拡大箇所に埋設用丸太設置など。

安全雄確保。

作業中はヘルメットと手袋を着用し、汚れても良い服装で。登山者優先で通過時は声掛けし通過後作業再開する等。



主な補修作業は。

水切りと大きい段差の調整。
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水切りを設置したが下部の土が流れ段差が高くなって登山者は水切りの横を歩き登山道が拡幅する。


① 水切り・・・・・水の流れに沿って丸太でガイドを作り林に流してやる。(雨後のメンテナンスが重要だが)

② 水切りガイドとの段差大・・・輪切りにした太い丸太で段差の補正をする。



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同じ水切りでも場所によってはこのような方法も。



水切りを着けたらその下側は土留めをする。
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等と登山道約50mに30か所ほど補修や土留め設置だを行い本日の補修作業を終了した。皆さんお疲れ様でした。




丹沢はどこに行っても階段が多い、またこの時期登山道はぬかるみでぐちゃぐちゃ。こればっかりは楽しくないが
登らざるを居ないのだ。


以前、「柳沢峠」や「牛の寝通り」から大菩薩に登ったが、錦秋のなか紅葉の落ち葉で彩られた登山道、それはそれは楽しかった。歩いているだけで楽しくなり山頂が目標でなくなった。案の定、山頂にたどり着くと大勢の登山者、夢から覚めたように現実の世界に戻された。


丹沢のバリルート愛好者その気持ちがわかりますね。




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