日々の出来事 成30年7月31日(火)

今日で7月も終わり盛夏から残暑へ 8月になる。ここ一週間できごと。



7月25日(水)

前日、夜遅く尾瀬登山から帰って、今日はテントを干したり登山用具のかたずけをする。



7月26日(木)

先週からの猛暑で尾瀬登山の疲れが取れない、食欲は変わらず旺盛なので問題はないだろう。



7月27日(金)

暑い、暑いだけでは疲れもなかなか抜けないので午前中ランニングに行く。何時ものコース 約8Kmを1時間オーバーのゆっくり走。シャワーを浴びると体が軽く感じ血液の循環と一緒に疲れも軽くなった。



7月28日(土)

今日も走る。昨日と同じコース、暑いのでゆっくり走。昨日よりは体が慣れ筋肉の動きも良くなった。続けないといけないね。 



7月30日(月) 

新聞の読者が投稿する”ぷらざ,,に「花の尾瀬」あてが外れ・・・・。とあった。そのタイトルを見て、あ、同じだと一瞬先日の尾瀬で見た光景を思い出した。記事の内容はこう書いてあった。

「尾瀬に行く前に友人宛てのはがきに、ニッコウキスゲ群落に再びの感動、と書いて鳩待峠でスタンプを押して投函。いざ、尾瀬ヶ原に足を踏み入れて青ざめてしまった。ニッコウキスゲはチョボチョボどころか見当らない、はがきは投函してしまった。」と言うのだ。

先日、私とかみさんが登った時も全く同じだった。行く前にビジターセンターのブログやテント場予約時に電話をした山小屋の対応などで情報を確認したが「見当たらない」と言う情報は発信していなかった。要約すると「見ごろは過ぎたがまだ見られます」との情報に受け止めた。

いざ、大江湿原に行くとキスゲは見当たらない、広い湿原にポツンと一本見られるぐらい。原因は鹿の食害のようだ。

ならば、なぜ正確な情報を発信しないのか。キスゲが咲いていないと登山者の減少による「各種営業施設」や「計画された尾瀬ツアー」に影響があるのではと、意図的に関係者が口裏合わせをしたのか、と疑ってしまった。

何度も尾瀬を訪れその素晴らしい自然の風景に魅せられて「また来よう」と思うのだが、いろいろなことが限界に来ているのかな。我々一人一人がどう向き合えばよいのか・・・・。

昼前、先月まで勤務したが、事務処理上7月末が退職日になるので改めて職場に挨拶に行く。

午後は8月からの新しい健康保険証の手続きに市役所に行く。いろいろあってまた出直しになってしまった。



7月31日(火) 

午前中ランニングと思ったがあまりの強い陽射しに躊躇する。夕方にしよう。


今年の4月に咲いた「コチョウラン」のこと。
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花が終わってから急に元気がなくなって枯れそうになった。もうダメかなと思いつつ何とかしなければと植え替えをした。

作年の植え替え時の土が良くなかったのか根が伸びていない、黒く根腐れもあった。丁寧に根を処理し一週間ほど放置し(根の乾燥)今回は「ミズゴケ」で植え替えをした。




処置の仕方が良かったのか、最近復活した、新しい芽(葉)が出たのだ。
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生き物だから良く手入れをしてあげればまた咲くだろう、楽しみだ。弱った株だから来年は無理かな。






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