小富士と須走お中道歩き 平成29年10月9日(月)そのⅡ

小富士と須走お中道歩き 平成29年10月9日(月)そのⅠからの続きです。
画像


























7:30 須走口富士登山道のゲートを通りここから登山。
画像














































まもなく古御岳神社、お参りし先へ。
画像














































須走登山道は標識が赤に統一されている様です。
画像


























天気が良いので空と紅葉が綺麗。いいね。
画像














































今日は2000~2500m付近が紅葉が見見ごろ。いいね。
画像


























直登の急な登山道の正面にはこれですよ。いいね。
画像


























少しずつ標高を上げて行くと、本場の「フジアザミ」と富士山。いいね。
画像


























8:39 砂払い五合目「吉野屋」に着く。今季は閉館。
画像


























さらに砂礫の急登を登る。
画像























この辺まで登ると空気が薄くちょっと私としてはつらいところ。


景色に癒され少しずつ高度を上げ、見えた先には六合目の鳥居。
画像


























9:53 六合目瀬戸館に着いた。ここも今季は閉館。
画像


























六合目からの富士山々頂を見て。
画像


























9:55 お中道は瀬戸館の横から入ります。ごめんなさいロープを越えますよ。
画像























少しガスってきたがマイナールートのお中道歩き大丈夫?


ロープを超えるとまもなく「東富士胎内神社」があり、今季は閉山に合わせ鳥居が横になっています。雪から守るためかな?
画像























胎内とは、写真の中央部にわかりにくいのですが大きく穴があり、これを「胎内」と崇めたのではないでしょうか。

余談ですが、通常鳥居の形は末広がりでなく、逆ですよね、でもここの鳥居は柱が並行なんです。なんでかなーと思いながら通過しようとしたら、あるではないか、来春立てるための穴が2か所穴にふたがしてありました。開山の時に立てるのでしょうね。


さてここから先はお中道、神社のすぐ先にマーキングがしっかりついているので判りやすいと思います。
画像














































踏み跡の薄い藪を抜けると涸れ沢、
画像


























沢を渡ってダケカンバの林、その景観にびっくらです。
画像










































画像


























周囲の木々が皆横向き、いやー驚きました。自然から身を守ることの大変さが、思わず立ちすくみました。

ブログにUPするため写真編集の時思わずこれもしかして縦位置?と思ったほどです。


薄い踏み跡をマーキングに添って進み。
画像














































画像



























またまた横向き。
画像


























そして溶岩が流れた沢筋に。
画像


























一作年見に来たシャクナゲの群生地。
画像























毎年見ごろは7月末から8月初めだそうです。


10:21 溶岩の固まった沢筋に出ます。
画像



























対岸のマーキングを見て沢に踏み入って見ると、溶岩が削られ滑状態。
画像











































雪解けや雨で砂、石の流れ、長い時間かかって磨かれた跡。長い時間って言ってもどのくらいか想像できないが、長いんでしょう。


沢を抜けると草付きと砂礫の見通しの良い場所にに出ます。
画像

























砂礫地帯は雨や風で風化し薄い踏み跡、マーキングも流されたと思われ、位置も定かでありません。
画像

























見透視がきくので前方の凹んだ所を目印に先へ進む。


薄い踏み跡をたどり目標の凹部が近くなり。
画像














































平坦に見えた砂礫の斜面、崩壊地もあり巻きます。
画像


























10:44 目標の凹の場所に着く。ここは「獅子岩」と言うようです。
画像











































下山道の様です。ブルトーザーも通る?


先に行ってみます。
画像























シェルタートンネルがみえる。


今日はここまで。来たルートを戻ります。
画像














































ちょっと、ガスって来たけど大丈夫、ここからしばらくの間踏み跡薄い、岩が濡れるとルート見えなくなるよ。
画像


























11:00 何とか草付きのマーキングのところまで来、まずは一安心。
画像


























後はマーキングを見失わないように戻ります。
画像














































行きに気ずかなかったこの木、樹径40cmもあろう古木、樹高は160cmほど私の背丈ほど、過極な自然条件の中で必死に生きる姿、すごいですしばらく立ちすくみました。
画像


























11:57 いろいろ見みて瀬戸館まで戻って来た。後は砂走りをくだるだけ。
画像


























山頂は雲の中。
画像



























急な砂走り、紅葉した樹林滞を降り。
画像


























画像













































古御岳神社まで降りてきました。ゴールはすぐです。
画像





























この先が登山口。
画像













































12:56 山荘前です。登山者よりもキノコ狩りや一般の観光客が多かった。
画像
























天気に恵まれ富士山の美しさと、自然のすごさを見た今回の山歩きでした。


ちなみに、かみさんは昨日の金峰山登山の疲労が残っていて、六合目手前で降りてしまった。しばらくのブランクがあったから、少しずつ山歩きの中で体力をつけること、まーボチボチ登りましょう。


さてつぎはどこに行きましょう。

機会があれば、次は「このすじ中途道」を歩いてはと思っています。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック